生きることが億劫で、どうにもこうにもならない事がよくある。自分がなんで生きてるのかも分からないし、この先どうやって生きていけばいいかもわからないから、ただ毎日ダラダラと惰性で生きていくしかない。こうやって毎日生産性のない生を、今後の人生においてもずっと送っていかなきゃいけないのかと思うと、今ここで死んでしまった方が全て丸く収まる気がする。苦しいことも、辛いことも、悲しいことも、全部全部今ここで辞めてしまいたい。希望とか夢とか誠実とか、全部諦めてしまえたらどんなにラクだろう。誰にも必要とされないのは自分のせいだって理解はしてる。誰かに必要とされる人は、きっと生産性のある人生を送ってきた人だ。こんなクソみたいにただ生を貪って生きてきた社会の底辺が誰にも必要とされないのは至極真っ当なことだと思う。消えてしまいたい。死ぬ勇気すらない。毎日心からザワザワしたものが消えなくて、みんなに見放される不安と、焦りと。助けても言えない弱い自分が惨めで、かと言って助けてくれる人がいるわけでもなくて、こうやって毎日孤独と戦ってる気がする。しんどい。自分のこの人格やら思考がどこから来てるのかも分からない。ただ漠然と、私の存在価値はないように思う。生きててごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。何か一つでも、私の人生に誇れるものがあっただろうか。どこで間違ったんだろう。何がいけなかったんだろう。こんな人間になってしまった私に希望もクソもないよ。また1日が始まる。また不安と戦わなきゃいけない。もう無理だよ頑張れないよ頑張りたくないよ。どうか今日1日が少しでも私にとって良い1日でありますように。